明日葉にはどのような成分が入っている?

明日葉 成分 画像

明日葉は、原産国が日本の植物で、
ちょっと苦みがあり癖があります。

 

強い生命力があり、栄養もたっぷり
古くから薬草として食されてきました。

 

最近では、たっぷりの栄養を含む成分として大注目で
青汁などによく入っています。

 

明日葉には、ビタミンB群やβカロテン、ビタミンC、ビタミンE、
カリウム、カルシウム、鉄といったミネラル類、食物繊維といった
成分が入っています。

 

たっぷりの栄養には、いろいろ効き目があると言われ、
カルコンという明日葉特有フラボノイドには、
特にいろいろな効き目を持っています。

 

 

明日葉特有フラボノイドの「カルコン」

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明日葉特有フラボノイド「カルコン」は、
生活習慣病を防ぐ効き目があるとされています。

 

糖尿病は、高血糖の病気であり、インスリンの働きの低下で
起きてしまうのです。

 

明日葉に入っているカルコンは、インスリンの働きを助けるので、
植物性インスリンと呼ばれています。

 

このことから、糖尿病を防ぐのに効果があるとされています。

 

それから、内臓脂肪を溜めないようにする働きもあります。

 

内臓脂肪が溜まってしまうと、メタボなどになり、
生活習慣病になる可能性が高くなります。

 

生活習慣病を防ぐには、内臓脂肪を溜めないようにすることが
とても大事なことです。

 

 

抗酸化力がある「βカロテン」

 

明日葉には、βカロテンも入っています。

 

βカロテンは、抗酸化力に優れている成分で、
緑黄色野菜などにたくさん入っているカロテノイドの一つです。

 

必要な時は、ビタミンAに変化して、ビタミンAとしても
しっかり作用してくれます。

 

βカロテンは、抗酸化力に優れているので、
体の中に発生した活性酵素を取り除いてくれます

 

紫外線やストレス、食品添加物や煙草を吸うことで増える
活性酵素を取り除くことはとても大事なことで、
増加すると動脈硬化を起こしたり、老化を進めてしまいます。

 

それから、ビタミンAに変化すると体の健康キープに
とても効果があると言われており、丈夫な粘膜にしたり、
皮膚の新陳代謝をアップさせてくれます。

 

 

酸化予防「ビタミンE」

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脂に溶ける脂溶性ビタミンと言われているビタミンEです。

 

体の中の脂質が酸化することで、生活習慣病になりやすく、
老化も進むと言われています。

 

40代に入ると、さらに血中の過酸化脂質の量が増えるので
気を付けなくてはいけません。

 

ビタミンEは、脂質の酸化予防作用があり、
過酸化脂質を減らす効き目もあるとのことです。